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デスノートの番外編、チェンジザワールドです。
本編のデスノートとリンクしてるストーリーですが
率直な感想としては、デスノートっぽくなかったかな。
内容はLのキャラクターの拡大した一面が見れたり
ニアとLの関係が明らかになったりと楽しめる内容でした。
本編の方はコミックに比べて映画のほうがちょっと違っていて
残念な思いをした分、チェンジザワールドは先入観なく見れた分
良かったですね。
ただしデスノートだと思わなければ、です。
デスノートの良さは、張り巡らせた策略がぶつかる頭脳戦の
先の読めないスリルと意外な展開を見せるストーリーだと思うので
この作品にはそういうやりとりがなかったのが残念ですね。
そういう部分がデスノートらしさだと思います。
今回のLは演出上、凄まじく頭が良いところを見せてはいますが
事件解決に関してはその頭脳の見せ所はなかったという感じですね。
逆に人間らしさというか、人とのつながりの部分が
フォーカスされていますね。
ストーリーは実際に起こってもおかしくないリアリティがあって
考えらさせられました。
資本主義の権化ともいうべきテロリストと
強い信念をもつあまり思想が歪んでしまった科学者。
映像も音楽も前回よりパワーアップしてました!
でも・・・
何で南原やったんやろう・・・
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